不眠症

このような悩みはありませんか?

不眠症に悩む女性

☑睡眠の途中で目が覚めてしまう

☑夜しっかり寝たはずなのに一日中眠い

☑起きたい時間よりも2~3時間も早く起きてしまい、その後眠れない

☑いったん眠ると昼過ぎまで目が覚めない

☑仕事中にウトウトしてしまう

このような睡眠に関する障害をまとめて不眠・または睡眠障害と言います。

睡眠のメカニズム

レム睡眠・ノンレム睡眠の周期

私たちが普段とっている眠りには2種類あり、レム睡眠とノンレム睡眠に分けられます。
同じ睡眠でも役割が違い、レム睡眠は主に、筋肉を休めて、新しく入ってきた情報などを処理する役割があると言われています。そのため脳の働きは活発で活動的になっています。

一方ノンレム睡眠は、脳を休ませて回復させるためので、身体も脳も活動が低下し休息の役割があります。
これらの睡眠は90分周期で繰り返され、この周期が乱れるとしっかりと身体を休めることはできなくなってしまいます。

悩みやストレスで眠れないのはどうして?

交感神経が優位

悩みや不安を抱えていると心拍数が上がり、副交感神経の働きが交感神経に比べて低くなると言う研究が報告されています。
つまり、悩みを抱えている人は自律神経のシーソーが常に交感神経の方に傾きやすく、身体がエンジン全開状態になるということです。
そうすると、心身ともにリラックスできず休息状態になれなくなり、なかなか眠れなくなってしまいます。

自律神経について詳しく

眠りやすくなる環境つくりとは?

安眠している女性

身体を<お休みモード>にする副交感神経へとスイッチが切り替わることが大切です。

「今日は絶対に寝るぞ!」

と、過度に睡眠にこだわりを持つと、「今日は眠れるのだろうか・・・」とかえって緊張してしまうことになり、これが不眠の原因となってしまうこともあります。

  • マッサージ
  • 心地よい香り
  • 好きな音楽

などリラックスできる環境を整えることで、副交感神経を優位にさせてぐっすり眠れるようにしていきましょう。

太子堂の不眠治療

前述したように心、身体をリラックスさせ、副交感神経へとスイッチを切り替えることが、不眠解消の第一歩となります。

呼吸障害・背骨の歪み・ストレス

これらは睡眠時に必要なリラックスの妨げになり不眠の原因になりますので、太子堂グループではそれらの原因に対し、徹底的に改善するためのアプローチを紹介していきます。

  • 呼吸障害による不眠症

呼吸をしづらくしてしまう肋骨の硬さをとります

肋骨モビライゼーション+マッサージ

  • 背骨の歪みによる寝辛さ

寝た時に身体がベッドや布団にフィットせず、不快感の原因となるその歪みをとります

脊柱モビライゼーション+骨盤調整

  • ストレスで神経が高まって眠れない

リラックスを促すツボを刺激し、自律神経を整えます

鍼灸治療+スーパーライザー

太子堂接骨院では患者様一人一人の身体をしっかりと詳細に診ることにより、あなたに合った最適な安眠できるオーダーメイド治療法を行っていきます!

詳しくはお気軽にお近くの太子堂接骨院までお問合せください。