インピンジメント症候群ってなに?
「インピンジメント」とは「衝突」や「挟まる」という意味です。
肩関節では、腕を上げたり動かしたりするときに、上腕骨頭(=上腕骨の肩側の丸いところ)と肩峰(けんぽう)の間のスペース(=肩峰下間隙)を、棘上筋腱(きょくじょうきんけん)や肩峰下滑液包(=骨の間にあるクッション)などの軟部組織が通ります。
しかし隙間が何らかの理由で狭くなり、腱や滑液包が挟まれて炎症をこす状態が「肩峰下インピンジメント症候群」です。

初期症状
・腕を肩より上に挙げたときの痛み(特に前方挙上90〜120度で強い)
・腕を後ろに回すときの痛み
進行すると…
・肩を挙げにくい・引っかかる感じ
・腱板が炎症や部分断裂を起こすと筋力低下が見られる
◆ 原因(なぜ起こるのか?)
・猫背で肩が前に出る姿勢が習慣化すると、肩甲骨の動きが制限されて、腱や滑液包が圧迫され痛みが出ます。
・40歳以降に多く見られる症状で、加齢によって腱や筋肉が弱くなり、炎症や損傷を起こしやすくなります。
・肩甲骨の一部である「肩峰」が先天的または加齢により突出し、腱板とこすれやすくなります。
特にフック型(鉤状)の肩峰を持つ人に発生しやすいとされています。
・スポーツなどの運動では、野球や水泳、テニスなどの反復動作で、肩の腱や滑液包が摩耗・炎症を起こします。
特に「腕を頭の上に挙げる」動作が多い人に多発します。

インピンジメント症候群の処置と対策
・痛みが強い場合は、肩をなるべく使わずに安静に保つことが重要です。
無理にストレッチで筋肉を伸ばしたり、肩を回したりせず安静にしましょう。
・炎症と腫れが酷い場合は患部を1回15〜20分、1日数回冷やすことで、軽減されます。
・仕事やスポーツで同じ動作を繰り返す場合は、不良姿勢やフォームを改善し、休息を取り入れることが大切です。
仕事中の姿勢が悪い(特に巻き肩)と肩に負担がかかりやすくインピンジメントを引き起こす原因となります。
眼精疲労を放っておくと、ドライアイの原因になったり、
デスクワークのパフォーマンス低下などにも繋がります。
ぜひ「吉祥寺整体院ハンドメディスン」にご相談ください。
当院の施術内容
トリガーポイント療法

当院では、「どうしてあなたは肩の痛みが出るのか?」の原因を問診やお身体の姿勢から分析します。
その上で適切な骨格・骨盤矯正をさせていただき、必要なエクササイズもご提案させていただきます。
背骨・骨盤矯正

当院のトリガーポイント療法では、硬い筋肉を押さえながらストレッチを行うASTRという手技を併せておこなうことで、より手技施術の効果性を高めます。
インピンジメント症候群では、肩周りの筋肉が硬くなることで、動きにくいと感じる為
トリガーポイントをしっかり指圧することで、筋肉の硬さを取ります。
筋膜ストレッチ
施術料
5,500円 税抜(6,050円 税込)
※トリガーポイント療法+矯正
施術料
7,500円 税抜(8,250円 税込)
※トリガーポイント療法+矯正+ストレッチ
※初回はカウンセリング・検査がある為、約60分かかります。
※お得なコース、回数券もあります。
診療時間
アクセス
吉祥寺整体院ハンドメディスン
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2丁目6-7 第2 武蔵野ビル 1階
吉祥寺駅 徒歩 5分




