こんなお悩みございませんか?
- 腰を反らすと痛みが強くなる
- 歩いていると腰や足が痛くなり、前かがみで休むと楽になる
- 長時間立っていたり座っていたりすると腰が辛い
- お尻から太もも、ふくらはぎにかけて痛みやしびれがある
こんなご症状でお困りの方、もしかすると「腰椎すべり症」かもしれません。

「腰椎すべり症」とは?
腰椎すべり症には大きく分けて2つのタイプがあり、原因と傾向が異なります。
●腰椎分離すべり症
腰椎分離すべり症とは、腰椎(=腰の背骨)の一部分が疲労骨折することにより、折れた背骨が前方に滑ってズレてしまう状態のことを言います。
成長期に身体を捻ったり反らしたりする動作を伴うスポーツ活動をおこない、腰へ過度な負担がかかると、腰椎の「椎弓」という部分が骨折してしまいます。
10代の男性に多く、スポーツ活動の激しさとの関連があるとされています。
●腰椎変性すべり症
腰椎変性すべり症とは、加齢による椎間板と椎間関節の変性が原因となります。
こちらは50~60代の女性に多く、閉経後に更に増加しやすくなります。
この場合は、骨折は起こりませんが、椎間板(=上下の背骨の間にあるクッション材)が潰れて薄くなることで腰痛の原因となります。
それが進行して背骨が前に滑ってズレることで神経の圧迫が起こり、脚の痺れや痛みが出る可能性があります。
特に、「馬尾神経」という部位が圧迫されると、排泄障害(=うまく排泄できないor勝手に出てしまう)や感覚異常が起こってしまいます。
この場合は早急に整形外科を受診しましょう。

腰椎すべり症を放っておくと…
●腰椎分離すべり症を放っておくと、折れたところが癒合せず、そのままになってしまうことがあります。
●腰椎変性すべり症を放っておくと、脊柱管狭窄症の原因となる場合があります。
脊柱管狭窄症は腰痛・脚の痛みやしびれ・感覚異常・間欠性跛行(かんけつせいはこう=歩いていると脚に痛みが出て、休むと軽減する状態)が生じ、日常生活に大きな支障をもたらすため、早めの処置が大切です。
脊柱管狭窄症について、詳しくはこちら
当院での施術内容
当院では、腰椎すべり症によって硬まった筋肉をゆるめてバランスを整え、すべった腰椎に負荷がかからないように姿勢・身体の可動域を整え、腰周囲を支える筋肉のエクササイズを行うなどして、腰椎すべり症に伴う症状の改善を図ります。
トリガーポイント療法
当院のトリガーポイント療法では、硬い筋肉を押さえながらストレッチを行う「ASTR」という手技を併せておこない、より手技施術の効果性を高めます。
患部の筋肉や、痛みをかばって固まった筋肉はしっかりと緩めることで、症状の緩和を図ります。

背骨・骨盤矯正
患部だけでなく、動きの悪くなっている分節に動きをつけていきます。
姿勢を正して背骨の関節可動域を広げることで、偏った負担がかからないように動きのバランスをととのえます。

筋膜ストレッチ
痛みをかばっていたり、身体の使い方に偏りがあると、筋膜という組織が固まることがあります。
硬くなり縮こまってしまった筋膜にストレッチを施すことで、可動域を正常化し、症状の改善を目指します。

「腰椎すべり症かな?」と思ったら、ぜひ一度吉祥寺整体院ハンドメディスンにご相談ください!
施術料
7,500円 税抜(8,250円 税込)
※トリガーポイント療法+矯正+ストレッチ
施術料
5,500円 税抜(6,050円 税込)
※トリガーポイント療法+矯正+ストレッチ
※初回はカウンセリング・検査がある為、約60分かかります。
※お得なコース、回数券もあります。
診療時間
アクセス
吉祥寺整体院ハンドメディスン
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2丁目6-7 第2 武蔵野ビル 1階
吉祥寺駅 徒歩 5分



