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妊娠中の腰痛と恥骨痛について

こんなお悩みございませんか?

□寝返りを打つ瞬間、腰や股関節に鋭い痛みが走る
□椅子から立ち上がろうとした時、恥骨のあたりがズキッとする
□ズボンや靴下を履くとき、片足立ちになると腰が抜けるような感覚がある
□歩き始めの一歩目に、股関節の付け根がピリッと痛む
□夕方になると、お腹の重みで腰が反ってしまい、じわじわと重だるい

妊娠をすると、これまで感じたことのなかった痛みを感じることがあります。
不安に思われるかもしれませんが、これは妊娠中の身体の変化に伴い、ホルモンの影響や物理的な負担によって発生する場合があります。

腰と恥骨がなぜ痛むのか、その原因と理由

●ホルモンによる「骨盤の緩み」
妊娠をすると、出産をスムーズにするために「リラキシン」というホルモンが分泌されます。
このホルモンには、強固に結ばれている骨盤の靭帯を緩める働きがあります。
リラキシンの作用により、本来は動かないはずの「仙腸関節(=仙骨と腸骨をつなぐ関節)」や「恥骨結合(=骨盤の前側)」がグラグラと不安定になります。
不安定になり支えを失った関節周辺の筋肉が過剰に緊張し、炎症を起こすことで痛みが生じてしまいます。

●重心の変化と反り腰
赤ちゃんが成長してお腹が前にせり出すにつれ、身体はバランスを取るために上半身を後ろに反らせるようになります。
そうすると腹筋が引き伸ばされて力が入りにくくなり、背中や腰の筋肉だけで体を支える「反り腰(=骨盤が前に倒れて腰の背骨が過剰にそる状態)」の状態が定着します。
反り腰になることで腰椎(=腰の背骨)に対して物理的に過度な圧縮ストレスがかかり、椎間板や背骨の関節を痛めやすくなります。
これが「慢性的な重だるさ」や「鋭い腰痛」の正体です。

●恥骨痛のメカニズム
恥骨とは、左右の骨盤が前面で合わさっている部分です。
妊娠中に赤ちゃんの頭が骨盤内に下がってくることで、この繋がっている箇所に対し、内側から恥骨を押し広げる圧力がかかります。
妊娠後期や出産時の負荷により、ここが数ミリから、大きい場合は1センチ以上も離れることがあります。これを、「恥骨結合離開」といいます。
この場合、寝返りや歩行時などの左右の足に別々の力がかかる動作で、不安定になった恥骨がズレるように痛み、ひどい場合は歩行困難になることもあります。

●坐骨神経への圧迫
大きくなった子宮や、硬くなったお尻の筋肉(梨状筋など)が、足へと続く神経を圧迫することがあります。
坐骨神経が圧迫されると、腰だけでなく、お尻から太ももの裏にかけてシビレや放散痛(電気が走るような痛み)が出るのが特徴です。
坐骨神経痛について詳しくはこちら

当院の施術内容

施術料

7,500円 税抜(8,250円 税込)
※産後骨盤矯正

施術料

5,500円 税抜(6,050円 税込)
※トリガーポイント療法+矯正

施術料

7,500円 税抜(8,250円 税込)
※トリガーポイント療法+矯正+ストレッチ

       初回施術3000円

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営業時間:9:00~20:00 [水土日以外]
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吉祥寺整体院ハンドメディスン

〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2丁目6-7 第2 武蔵野ビル 1階
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